Kyashの解説!個人間送金アプリの仕組みや使い方

最近は、クレジットカードだけでなく電子マネーのサービスが発展、普及してきており、現金を持ち歩く必要のない世の中になりつつあります。
スマホが財布の役割も兼ねるというのは大げさな表現ではなく、現にその言葉通り「ウォレットアプリ」なるアプリが複数登場しています。

これから紹介する『Kyash』もそのウォレットアプリのひとつであり、特に「個人間送金」ができるという点を強みとしています。

Kyashとは何なのか、その仕組みや使い方について解説していきます!

Kyashとは

Kyashは、アプリストアからインストールすることで使えるようになる、プリペイド式のVisaカードです。
そこに形はなくスマホのなかに存在する「バーチャルカード」はオンラインでの買い物に利用することができ、手元に存在する「リアルカード」はそれに加えて実際の店舗でも利用することができます。
クレジットカードのように使うことが可能でありながら、登録に際しての審査はありませんし、手数料や年会費といった料金もかかりません。

さらに、買い物に使えるだけでなく「個人間送金」をすることも可能であり、割り勘や立て替え、集金などを行う際にもとても便利です。
それらはSNSや電話番号を経由して行うので、相手がその時点でKyashのユーザーでなくても問題ありません。

公式サイトの言葉を借りれば、Kyashは新しいお金、次世代の通過 としての役割を担うアプリなのです。

目次に戻る

Kyashの運営元

Kyashを運営する株式会社Kyashはサービス発表までに10億円以上の資金調達を実現しています。出資元も三井住友フィナンシャルグループ、伊藤忠商事や電通といった誰もが名を知る一流企業なので、信頼性は十分でしょう。

目次に戻る

Kyashの仕組みや使い方


Kyashカードの入手方法から決済まで、手順を見ながら仕組みや使い方を把握していきましょう。

Kyashカードを発行する

Kyashを利用するにはまず、アプリストアからKyashのアプリをインストールする必要があります。
iOS、Androidどちらにも対応しているのでご安心ください。

インストール後にアプリを起動し、ユーザー登録を行います。
Facebookのアカウントを使うか、メールアドレスを使って登録するか選択しましょう。
氏名や電話番号など簡単な必要事項を入力し、認証ステップをクリアしたらバーチャルカードの発行が完了します。
年齢制限や本人確認、審査や書類の提出は一切ありませんし、手数料や年会費といった料金も一切かかりません。

クレジットカードを登録する

Kyashカードの発行ができたら、そのカードに自動チャージをしたり、個人間送金をしたりするためにクレジットカードの情報を紐づけます。
「ウォレット」のタブを押すとクレジットカードを登録する画面になるので、カード面の写真を撮影or手入力するだけで完了です。
VisaまたはMastercardブランドであれば、クレジットカードだけでなくデビットカードでも登録できます。

Kyashカードにチャージする

クレジットカードを登録していれば決済や送金の際に残高不足でも自動チャージされますが、そうでない場合は自分でKyashカードにお金をチャージし、管理する必要があります。
自分でチャージするにはコンビニ支払い(セブンイレブンは不可)、もしくはペイジーやネットバンキングを利用しての銀行振り込みの2種類になります。いずれの場合も先にアプリからチャージ申請をしておきましょう。

個人間送金する


yashの特徴であり強みでもあるのが無料でできる「個人間送金」です。

やり方は至ってカンタン♪
トップ画面から送金ボタンをタップして送金額と送金する相手を選びます。
相手がKyashのユーザーなら即行で送金できますし、相手がKyashのユーザーではない場合は送金リンクを生成してそれを相手に送ることで送金ができます。
送金リンクを受け取った相手方は、Kyashアプリをインストールすることで送金されたお金を受け取ることができます。

こちらから請求する場合も基本的には同様の手順で問題ありませんが、Kyashのユーザーではない相手に請求した場合は相手にKyashアプリをインストールして入金してもらう必要があります。

この個人間送金は例えば、イベントや企画などで複数人から集金しなければならないときなどに力を発揮します。

Kyashの個人間送金を利用すれば、その場で一人一人から現金を受け取る必要はなくなり、手間を省くことができます。
履歴を確認すれば、金額の間違いや集金忘れがないかも一目瞭然なので、ありがちな金銭トラブルを未然に防ぐことができるのです。
銀行を介して送金する場合にネックとなる手間や手数料も、Kyashの個人間送金であれば気にする必要はありません。

他に、仕送りや投げ銭などにも使えそうですね。

Kyashカードで決済する

チャージした金額はアプリ上に残高表示され、Visa加盟店のオンラインショッピングで利用することができます。
もちろんAmazonやメルカリでの買い物にも使うことができ、クレジットカードを利用できない人にとっては決済の幅がぐっと拡がることになります。
モバイルSuica、Apple Pay、Google Payに対応しているためリアルカードはもちろんバーチャルカードでも、実店舗での利用ができるようになってきています。
注意点として、Kyashカードはプリペイド式なので後払い機能はないことや、チャージされた金額を現金化することは出来ないことが挙げられます。
また、実店舗で利用できるリアルカードについて、暗証番号の設定はできない仕様であるため、暗証番号が必要となるガソリンスタンドや高速道路、公共料金など一部利用できないサービスもあります。

目次に戻る

Kyashのお得な制度


Kyashを利用するうえで知っておきたいお得な情報を紹介しましょう。

まずはキャッシュバック制度
これは特に複雑な条件や面倒なハードルはなく、決済した金額の2%が残高に戻されます。至ってシンプルで嬉しい制度ですね。
(商品券の購入や税金の支払いなど、一部キャッシュバックの対象外)

さらに、クレジットカードやデビットカードを登録して自動でKyashへのチャージを行えばそちらでのポイントも獲得できるので、
ポイントの二重取り、還元率3%超えといったことも可能となります。

これに加えてKyashは頻繁にさまざまなキャンペーンを展開しているので、その内容によってはさらに得することも可能になるかもしれません。

目次に戻る

Kyashのメリットまとめ

・審査、手数料、年会費なし!保護者の同意があれば未成年でも作れる
・名前や電話番号など必要な情報の入力にかかる時間は1分ほど
・決済額の2%を翌月にキャッシュバック!ポイント二重取りも
・手数料なしでできる便利な個人間送金
・運営会社は三井住友銀行や伊藤忠商事から出資を受けたKyashであり安心、安全
・リアルカードもあり利用範囲は実店舗まで拡大中
・本人確認の必要もなし!本名でなくニックネームを使用可能
・プリペイドカードだけどクレカのように使える
・他の類似アプリで求められるような書類提出やレシートの撮影は不要

他にもたくさん……‼‼

目次に戻る

Kyashのデメリットまとめ

・残高を現金化することはできない(法律違反にあたるため)
・JCBやアメックスなどの登録はできない
・一部、決済できないサービスがある
・1ヵ月あたりの決済上限や1回あたりの送金限度などの制限がある
・対策が講じられているとはいえ、セキュリティ面は不十分

目次に戻る

Kyashの口コミ評判

最後に、実際にKyashをインストールして利用している方の口コミ評判を紹介するので、参考にしてみて下さい。

利用上限額が少なすぎるし、セキュリティも正直甘い。でもそのデメリットを遥かに超える便利さがあるので今後のアプリ強化に期待。

持ち合わせがないときにキャッシュの残高で支払えて便利!メモができるので後から追跡するのも簡単ですね。

2%還元とかVISAとかは類似のアプリより優れてる点かなと思うんだけど、チャージや上限金額の面でちょっと残念に思うとこがある。

アプリのデザインがわかりやすいので使いやすい。JCBに対応してくれるとなおよい。

手数料がかからないというだけでもう最高です。

法的な観点から口座への引き出しに対応しないことで自動送金分のみクレカからの入金に対応するナイス判断。チャージ不要は使い勝手がよくVISAのプリカとして圧倒的な利便性を得てる。

目次に戻る

※アコムの無人契約機むじんくんは年中無休ですが、年末年始期間は除きます。
【むじんくんの年末年始営業時間】
12/31(日)8時00分~18時00分まで
01/01(月)休業
※アコムは、12/31の18時以降、1/1についてはインターネットでの申込は可能ですが審査回答や契約の手続きは1/2以降となります。
※SMBCモビットの即日融資については、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱になる場合があります。
※SMBCモビットはアルバイト、パート、自営業、学生の方も借り入れできますが、その際は安定した収入があることが条件となります。
※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です