西日本シティ銀行カードローンは増額可能?キャッシュエースの増額審査を解説

九州を中心に、西日本を地盤とする地方銀行の西日本シティ銀行。
その西日本シティ銀行のカードローン「キャッシュエース」を利用していると、限度額を増額(増枠)したいと思うこともあるでしょう。

こちらでは、西日本シティ銀行カードローン「キャッシュエース」の増額審査について解説しているので、増額を希望している人は参考にしてみてください。

まずはキャッシュエースのスペックを再確認するため、他のキャッシングサービスと比較から入っていきます。
比較対象として、融資スピードに特徴のあるアコムと金利の低さに特徴のあるJ.Score(ジェイスコア)を選び、表を作成しました。

【スペック比較表】

ローン名
金利
無利息サービス
融資スピード
融資の積極性
アコム
年3.0%~18.0%
30日間(初回利用)
最短1時間
西日本シティ銀行
カードローン
キャッシュエース増額

年13.0%~14.95%

なし

翌日以降
J.Score(ジェイスコア)
年0.9%~12.0%
なし
最短即日
※スマホの場合、横にスライドできます

西日本シティ銀行カードローンのキャッシュエースは増額(増枠)可能?

増額
通常、キャッシング会社の初回審査を通過しても認められるキャッシング可能額は低額になりがちです。
特に銀行カードローンは初回から審査を厳しく行うので、西日本シティ銀行カードローンキャッシュエースでも初回の利用可能額は低めに設定されるでしょう。

利用しているうちに増額(増枠)したいと思う人もでてくると思いますが、西日本シティ銀行カードローンキャッシュエースでは増額が可能です。
でもそのためには、増額(増枠)審査に通過しなければなりません。

西日本シティ銀行カードローンに限らず、一般的に増額(増枠)審査は初回審査よりも厳しいとされています。
ここでもう一度、冒頭の比較表の一番右「融資の積極性」に注目してください。

【スペック比較表】

ローン名
金利
無利息サービス
融資スピード
融資の積極性
アコム
年3.0%~18.0%
30日間(初回利用)
最短1時間
西日本シティ銀行
カードローン
キャッシュエース増額

年13.0%~14.95%

なし

翌日以降
J.Score(ジェイスコア)
年0.9%~12.0%
なし
最短即日
※スマホの場合、横にスライドできます

アコムやJ.Score(ジェイスコア)ほどの積極性はないことがわかりますね。
これは、限度額の枠を増額すればそれだけ多くのお金を貸すことになるので、慎重に審査を行い、確実に返済してもらえるか判断しなければならないからです。
なので、西日本シティ銀行カードローンキャッシュエースもでキャッシング枠を増額(増枠)するのは難しいといえるでしょう。

西日本シティ銀行カードローンの利用にこだわらない人、
スピードや金利の面で自分に合った借り方をしたい人は、なにか強みを持つキャッシングサービスを利用するといいでしょう。

アコムは審査スピードに定評があり、融資までは最短でわずか1時間
初回利用なら30日間の無利息サービスも使えるので利用者も多く、敷居の低いキャッシングサービスです。

西日本シティ銀行の審査に通過できた人であれば、アコムの審査にも通過できる可能性も高いと思われます。
もちろんアコムで増額(増枠)する場合も増額審査がありますが、銀行ほど難しいものにはならないでしょう。

J.Score(ジェイスコア)に関しては、なんといっても超がつく低金利が強みです。
AIをつかった審査によって経費を抑え、低金利というかたちで利用者に還元しています。
利用者の数は急速に拡大しており、注目を集めています。

キャッシュエースユーザーを極めたいから増額

待ちたくない、急いでお金を用意したいからアコム

とにかく返済の負担を減らしたいからJ.Score(ジェイスコア)

といったように、自分のニーズに合う選択肢を見極めていきましょう!

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西日本シティ銀行カードローンのキャッシュエースの増額審査で何を見られる?

西日本シティ銀行カードローンのキャッシュエースプラス(A)の増額審査について解説します。

西日本シティ銀行カードローンのキャッシュエースは増額可能であることを知り、他のキャッシングサービスと比較して増額を目指す道を選んだのであれば、次は増額審査についての検討を重ねなければなりません。

先ほども述べたように、西日本シティ銀行カードローンに限らず、銀行の審査は甘くないですし、増額(増枠)審査となれば難易度は上がります

増額(増枠)を勝ち取るために、西日本シティ銀行カードローンの増額審査で何を見られるのか理解しておきましょう。

いくつかの審査項目があるなか、西日本シティ銀行カードローンが増額審査で特に注目するのは「返済実績」「収入状況」です。

返済実績

返済実績からは、利用者の計画性や安定感を読み取ることができ、それらは信用につながります。

・継続的に利用している
・延滞・滞納をせず、毎月の返済日を守っている
・積極的な繰り上げ返済をする

こういったことを意識して返済実績を積んでいくと、西日本シティ銀行側からの信用を得られ、増額審査に通過できる可能性が高まるでしょう。
 
ただ、増額審査をクリアするだけの返済実績は一朝一夕で作り上げらるものではなく、長い期間の利用と返済を繰り返さなければ示すことができません
 
少なくとも半年以上は上記のことを意識し続けて実績を積むことが望ましいです。

収入状況

より多くのお金を貸してもらうための増額審査なので、西日本シティ銀行側に、初回審査時以上の安定した収入を示さなければなりません。
 
収入額がアップしていることを証明できる書類が必要なのはもちろんのこと、

・雇用形態
・勤続年数
・家庭環境

といった部分でポジティブな印象をあたえられるような変化があると良いでしょう。
 
もっとも大切なのは収入の額ですが、
 
「転勤によって月給が大幅に上がったが、勤続年数がリセットされたことで審査基準を満たせなかった」
 
といった例もあるので、安定性もかなり重視していると考えられます。
 
増額審査を安易にとらえないよう、気を付けましょう。

このように、増額を実現するには気力と時間が必要です。

しかし、お金が必要だというときにそんな余裕がない人は多いはず。
増額ではなく新規の借り入れ先をあたってみることも検討してみましょう。

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西日本シティ銀行カードローンのキャッシュエースの増額審査も在籍確認はある?

増額審査の在籍確認はなくせるのか

審査には付き物の「在籍確認」は、西日本シティ銀行カードローンの増額審査でも立ちはだかります。

初回審査のときにクリアしているから増額審査の在籍確認なしにできないの? と思う人もいるかもしれませんが、より厳しい審査をするわけですから、もちろん在籍確認は行われます。

初回審査のときに一度クリアしているとはいえ、何度も経験したいような手続きではありませんし、バレる可能性がないとも言い切れません。
増額を目指すのであれば職場での立場や勤務先そのものが変わっている人も多く、必ずしも初回の在籍確認と同じ状況とはいかないでしょう。

基本的に銀行は、よく言えば丁寧・慎重、悪く言えばお固く、形式ばった金融機関なので、事前に相談しても望み通りの対応をとってくれない可能性が高いです。

西日本シティ銀行カードローンが融通を利かせてくれるか定かではないですが、どうしても不安であれば問い合わせをしたり、他の方法を考えたりすることをおすすめします。

ちなみに冒頭で比較した2社でいうと、J.Score(ジェイスコア)は西日本シティ銀行カードローンと同じように会社への電話連絡によって在籍確認を行いますが、アコムは柔軟な対応が望めます。
アコムは事前に相談することで、書類による在籍確認に切り替えてくれることがあるので、職場への電話をなしにできるかもしれません。

在籍確認への不安が大きいという人は、アコムの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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※アコムの無人契約機むじんくんは年中無休ですが、年末年始期間は除きます。
【むじんくんの年末年始営業時間】
12/31(日)8時00分~18時00分まで
01/01(月)休業
※アコムは、12/31の18時以降、1/1についてはインターネットでの申込は可能ですが審査回答や契約の手続きは1/2以降となります。
※SMBCモビットの即日融資については、申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱になる場合があります。
※SMBCモビットはアルバイト、パート、自営業、学生の方も借り入れできますが、その際は安定した収入があることが条件となります。
※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

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