審査不要!年齢制限なし!バンドルカードのメリットとは

突然ですが、「バンドルカード」ってご存じですか?

技術の発展が目覚ましい現代、VR(バーチャルリアリティ)やバーチャルYouTuberなど、「バーチャル〇〇」という言葉を耳にする機会も多いかと思います。
このページで取り上げているバンドルカードは、「アプリからすぐに作れるネット決済専用のバーチャルカード」なんです。(実物のカードを発行することも可能)
バーチャルカードと聞いてもいまいちピンとこない方がほとんどでしょうから、その実態や利用方法、メリットだけでなくデメリットまで徹底的に解説していきます。

筆者が実際に利用してみての体験談となっているので、利用してみたいけど不安……という方はぜひ読んでみてください!

※こちらのページの内容はあくまでも参考までに留めていただき、実際の利用にあたっては自己責任でお願いいたします。

↓公式サイトはこちら↓
https://vandle.jp/

バンドルカードの種類

バンドルカードはVisaの加盟店で支払いができるVisaプリペイドカードで、2種類から選ぶことができます。

バーチャルカードネット決済専用で使うことができます。実物が手元にあるわけではないので、アプリからすぐに発行できます。
リアルカードネットでもリアルのお店でも利用が可能。アプリから申請してカードが手元に届いてからの利用となります。発行手数料あり。

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バンドルカードの仕組み

バンドルカードは、「チャージ」して利用します。
チャージといえばスイカやパスモといったICカードを利用するとき、事前に機械にお金を入れて……というイメージですよね。
バンドルカードも同じように、事前にチャージをしておく必要があります。
さまざまなチャージ方法に対応しており、自分に合ったものを選択して利用することが可能です。
以前は可能だったドコモ、au、ソフトバンクの料金決済やビットコインによるチャージは現在停止中ですが、それでも現時点で、

・ポチッとチャージ
・コンビニ
・クレジットカード
・ネット銀行
・銀行ATM(ペイジー)
・ギフトコード

以上6パターンから選ぶことができます。

そして、なかでもこれは便利そうだと注目したのは「ポチッとチャージ」
その魅力は「後払い」という点にあります。

以下、ポチッとチャージについて詳しく解説していきます。

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バンドルカードのポチッとチャージとは

ネットサーフィン中にアマゾンで欲しい商品を見つけた状況を想定してみましょう。

アマゾンの支払い方法にはいろいろありますが、以下のような不都合があったり不便さを感じたりしたことはありませんか?

・今月ピンチで持ち合わせがない
・コンビニやATMに行くのが面倒
・ネット銀行の口座の残高不足
・電子マネーのチャージ忘れ
・代引きのための自宅待機、対面が億劫
・クレカを持っていない、安易な利用が不安 などなど

時間が経てば欲しい商品は売れてしまう可能性があるので、手間なくスピーディに決済したいですよね。

バンドルカードのポチッとチャージは、上記のような問題をすべて解決します!

ポチッとチャージはスマホのアプリから行うので、その場でできます。
初回に入力が必要なのは氏名やメールアドレスなど簡単なものばかりで、2回目からは省略可能。
毎回入力するのはSMSで届いた認証番号だけという圧倒的に手軽でわかりやすいシステムです。
お金は翌月末までにコンビニなどで支払う「後払い」なので、今お金がなくても問題ないのです。

必要な時に必要な分だけ、まさにポチッとするだけでお金が手に入るポチッとチャージは、今! という一瞬のチャンスも逃さない、現代型の新しい決済のかたちと言えるかもしれません。

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バンドルカードの利用に審査はないの?


バンドルカードにはクレジットカードのような機能がありますが、あくまでプリペイドカードなので、発行に際して審査はありません。
年齢制限もないので、学生や専業主婦、高齢者や無職の方でも発行が可能です。保護者の同意があれば未成年でも利用できます。

ただ、のちほどまた触れますが、ポチッとチャージで認証番号の入力までしたのにチャージ申請が通らなかった、という人が複数いて、これを審査ととらえて「審査 通らない」「審査落ち」「審査NG」「審査基準」「審査 甘い」「後払い 審査」「チャージできない」のようなワードと合わせてバンドルカードについて検索している人が多いようです。

一方で、何の問題もなく継続的に利用できているという声が多数あるのも事実です。

定かではありませんが、偽った情報を入力したり、返済が遅れたりということがあると、チャージを受け付けない処理がなされている可能性も考えられます。

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バンドルカードを発行してみた

百聞は一見に如かずということで、ここからは実際に筆者がアプリをインストールし、ポチッとチャージするまでの様子を写真でお見せしていきます。
ではまず、バンドルカードを発行するまでの様子をご覧ください。(今回発行したのはバーチャルカード)
筆者のスマホはAndroidですが、iOSでも問題はありません。

最初に、ふだんアプリを入手する場合と同じようにバンドルカードと検索してインストールしました。
アプリを起動してみるとこんな画面に。



ユーザー名とパスワードの設定から入ります。


次に生年月日と性別を入力。無回答って面白いですね。未成年の場合は保護者同意の確認が必要です。


次は電話番号です。このあとSMSで認証番号が届きました。


こちらの画面でその認証番号を打ち込んで……


最終確認画面です。職業や年収に関する項目は一切ありませんでした。
規約に同意します。


はやい。いくつかの項目に入力しただけ、ものの数分でカードが発行されてしまいました!

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ポチッとチャージしてみた

あっという間にバンドルカードの発行ができたので、その流れでポチッとチャージもやってみました。
そちらの様子も写真でお見せしたいと思います。
筆者が利用したのはバーチャルカードですが、リアルカードであってもポチッとチャージの手順は同じなのでご安心ください。

アプリ画面のポチッとチャージの表示を押してみるとこんな画面に。

ポチッとチャージをするには初回に氏名とメールアドレスを登録し、以降は規約の確認と認証をするだけなのでカンタンです。


バンドルカードを提供しているのは株式会社カンムですが、後払いサービスの提供はGardia株式会社が行っているようです。


SMS認証まで済ませたらこのような画面に。
チャージしたい金額を1,000円単位で設定します。
1回あたり、3,000円~20,000円の範囲で好きな金額をチャージできますが、10,000円までなら500円、それ以上の金額のチャージには800円の手数料がかかるので注意しましょう。


今回は初めてということもありますし、とりあえず3,000円をチャージすることに。
支払う額と期限はよく確認しておきましょう。


だそうです……。


無事にチャージできました! その場から動かず、認証と欲しい金額を選んだだけですから驚きです。


残高表示にもしっかり反映されています。
画面の表示ではいろいろな情報がわかりやすく表示されており、利用状況の把握もバッチリできそうです。
筆者はバーチャルカードの発行なのでリアル決済には使えないとなっていますが、画像下のリアルカード手続きをすれば使えるようになります。

ポチッとチャージはカード発行以上にあっという間でした。
これなら目の前に突然ほしいものが現れてもすぐに手に入れられそうです……!

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バンドルカードを使ってみた

せっかくチャージしたので、今度はネットショッピングで実際にバンドルカードを利用してみよう! それもスクショして使い方を紹介しよう! と思ったのですが……

アプリにログインできなくなってしまいました(泣)

どうやら、カードが使えない、チャージできない、といったアクセス障害が起こっていたようですね。

後払い金融アプリ自体がまだまだ発展途上であるということもあり、こうした不具合はわりと頻繁に見られるようです。
ですが、結果的にはその日のうちに復旧して経過の報告、謝罪のコメントも出されました。
チャージした金額が減っているなんてこともありませんでしたから、気を取り直してショッピングしてみましょう!

ということで、Amazonの奥地へ潜入し、カートを埋めてきました。

支払い方法を選ぶ画面で「新しいお支払方法を追加」します。


カードによる決済なので、必要な情報を入力。
このとき、カードの名義は利用者の名前ではなく、VANDLE USERとなることに注意してください。


まるでVisaのクレジットカードを登録したかのようです。

本当に購入できました!
今回は運悪くアクセス障害が起こってしまいましたが、それがなければチャージから購入確定まで、その場を動かずあっという間に実現できていたでしょう。
財布にお金があるか、チャージし忘れていないかなどを気にする必要がないので、とにかくスムーズに買い物を楽しむことができるというわけですね。

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バンドルカードの支払い

無事に買い物をすることができました。
ポチッとチャージは後払いですから、ここまで実際のお金はまだ使っていません。

それでは、最後に後払いの様子をお見せしていきたいと思います。


アプリを起動し、黄色の支払い案内表示の「支払いへ」をタップ。


支払いの詳細を確認したら、支払い方法を選びましょう。


コンビニか銀行ATM(ペイジー)のうち、今回は馴れている人も多いであろうコンビニを選択しました。


対応しているコンビニはこちら。
セブンイレブンが利用できないことに注意です。


支払い手順もカンタンですね。


もっとも手っ取り早いのはバーコードを店員さんに見せる方法。
ですが、一瞬とはいえスマホをわたすことに抵抗があったり、普段クーポンなどの発券で払い込み用紙をわたす方が馴れていたりという人も多いと思うので、今回は店頭に設置されている専用端末を使う方法で支払ってみることに。
写真では見えていませんが、画面をスクロールして「バーコードが読めない場合」という赤い表示をタップしたところ……


このような画面に。
これを専用端末で読み込むor打ち込めば、払い込み用紙が印刷されて出てきます。
それをレジにもっていってお金を払えば終了です。

チャージしてから少なくとも1ヵ月の猶予があることを考えると、ポチッとチャージは気軽に利用できますね。


その後アプリの画面を見てみると、支払い案内の表示は消えていました。
そして! チャージ可能額が20,000円から30,000円に増額されていました!
利用実績を重ねていくことでより多くの金額をチャージできるようになるのかもしれません。

アプリのインストールからカードの利用、支払いまで、一連の体験の様子は以上となります。
いかがでしょう、使ってみたくなりませんでしたか?

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バンドルカードのメリット・デメリット

メリット

・審査なし! 属性を気にする必要はありません
・保護者の同意があれば未成年でも使えます
・アプリをインストールしてすぐに発行! すぐに利用できます
・時間も手間もかからない後払い機能「ポチッとチャージ」が便利です
・チャージ式なので使い過ぎを防げます
・それを含めて現在6種類のチャージ方法に対応しています
・残高や利用明細の確認も簡単! 浪費を防止して節約を
・使える店は国内のVisaマークのあるお店! クレカの要領で使えます
・クレカがなかった人の買い物シーンの幅が広がるかもしれません!

デメリット

・口座維持費として毎月100円かかる
・残高が100円に満たないと自動で利用停止になる
・アプリに不具合が起こることがある
・ガソリンスタンドや公共料金など、一部対応していない場合も
・原則、チャージしたら返金はできない

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バンドルカードの口コミ・評判

先月の末から利用をはじめました。
便利なので基本後払いをメインにして使っています。
支払い期限まで少なくとも1ヵ月、長ければほぼ2ヵ月近くと余裕があるので忘れない限り遅れることはないでしょうし、今のところ問題なく利用しています。
ポチッとを初めて使おうと思ったのに何度やってもNGになる。友達はできてるのに意味が分からない。
ポチッとチャージはとても使いやすいです。
ただ、まだ働けない私たちにとって3000円以下のチャージができるともっと良いです。1500円とか・・・
それか分割払いの要素がほしいです。というのはわがままですが、それでも便利なことは便利なのでありがたいです。
学生やクレカを持ってない人がクレカしか使えないサイトで利用できる点では使えるアプリだと思う。私はクレカ持ちなので必要性は高くないけど、節約には適しているので価値はあるかなと思っている。
ずっと我慢してたジャ○ーズwebの有料会員になれて幸せです。この年齢でクレジットカード的なものが持てると、いろいろできるようになって嬉しいです。
急いでるのにサーバーエラーでは意味がない! チェック体制しっかりしようよ

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バンドルカードのまとめ

今回は、急速にダウンロード数を伸ばしている注目の金融アプリ「バンドルカード」を特集しました。

このページでまとめた情報を正しく理解したうえで利用すれば、バンドルカードは非常に便利なアプリになり得るでしょう。

筆者が利用を体験してみて感じたのは、事情があってクレジットカードを使うことができない人にとって、救世主のような存在になるかもしれない。ということです。

この記事を読んで気になった人は、ぜひバンドルカードを作ってみてください。
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